新日本油脂事業協同組合について
私達、新日本油脂事業協同組合は、京都市におけるバイオディーゼル事業の原料(廃食油)の回収組織として、1998年にボランティア団体・「地球の環境を守る会」で発足したのが始まりです。その後、ボランティア団体としては活動に制限があるため、会社法人に改組しましたが、全国的に活動を広げたいとの思いで、平成13年3月に「新日本油脂事業協同組合」と進化の上で、再スタートいたしました。
平成23年現在は、回収した廃食油を、愛媛県松山市に本社がある 「(株)ダイキアクシス」の再生工場に納入し、バイオディーゼルに再生して頂いております。
再生されたバイオディーゼル「D-OIL」は、愛媛県内はもとより、松山市のごみ収集車や全国各地でも使用されているそうです。
平成23年8月 事務局長の田所が、個人的に 「社団法人 日本マレーシア協会」に加入させて頂いた経緯で、マレーシア国での ジャトロファのプランテーション事業を進める。
☆地産地消 リサイクルの原点は、リサイクル効率とそれに経費(エネルギー)をかけ
ない事も、大切なことだと実感した私達は、松山市から出た廃食油(資源)
を松山市でリサイクルしていただき、再生燃料を松山市で使ってもらう!
最高の事だと、私達は考えています。
◎ 市の排出者⇒新日本油脂⇒ダイキアクシス⇒松山市のごみ収集車
(廃食油) ⇒ (回収) ⇒ (リサイクル) ⇒(燃料利用)
上記も一つの、資源とエネルギーの地産地消だと思います。
☆小が大を
創る 家庭から出る廃食油は、本当に処理に困ります。お鍋一杯では当然なが
ら、 業者さんも来てはくれないでしょう?でも当組合は、お鍋一杯の廃
食油でも お宅の玄関までお伺いいたします。費用はいりません。
ただし松山市内限定で、担当者との日時の打ち合わせ等は必要です。
携帯電話にメールをください。こちらから返信、もしくは電話連絡をいたし
ます。
oil-110@docomo.ne.jp 担当者、山本 英範
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名称
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新日本油脂事業協同組合 農林水産省指令近企113(食) ISO:14001取得 |
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| 設立 | 平成13年3月1日 | |
| 本部 | 大阪府堺市東区白鷺三丁4番35号 | |
| 電話 | 072-288-5554 | |
| FAX | 072-287-7770 | |
| 代表理事 | 中村 肇 | |
| 事務局長 | 田所 昌一 |
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取引銀行 |
近畿大阪銀行 | |
| 伊予銀行 | ||
| 愛媛信用金庫 | ||
大発見!!寄生虫?害虫?益虫?
大発見!!
元々、毒のある植物の実であるジャトロファ!
私が、2011年2月の方馬の時に発見しました!
当時の農園の持ち主も認識が無く、MARDI(マレーシア農業庁)の農園にもおりませんでした。当然私も始めて見ました。もしかしたら、大発見ですか?マレーシア政府に報告?クアラルンプールから、北に自動車で3時間移動した場所です。地域(気候等)的な事でしょうか?
この寄生虫(益虫?・害虫?)は、普通に図鑑にのってる虫なのか?名前はあるのか?綺麗な花には毒がある!と言いますが、毒を喰らう虫なのか?毒のあるジャトロファの実は、競争する虫も襲われる天敵も近寄らないから、独自に進化して、ジャトロファの実を独占しているのか?一つだけ私が言えるのは、何故か黒くなってる実にしかついてません。黒くなると毒素が消えるなら、他の寄生虫もいずれ喰らいに来るはず。もしかしたら?ジャトロファ自身が、種族維持と繁栄の為に呼び寄せた寄生虫なのか?
ただの、害虫なのか?私が今言える事は2つあります。
?ばかりの文章であること。たまたま見ただけで、大発見でもないのやないか?です。
(田所 昌一)
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新日本油脂事業協同組合

